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コミック用品の豆知識

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趣味で描いている方も多い漫画やイラスト。
最近はSNSで自作漫画を紹介している方も多いですね。
これから漫画を描いてみたい...と言う方におすすめのアイテムをご紹介します。

原稿用紙

漫画を描く紙(原稿)に使う紙。
あらかじめトンボなどの線が引いてある市販の用紙を使うと便利です。
サイズはA4・B4とあり、一般的にはB4を使用します。上質紙、ケント紙などの硬くてインクがにじみにくい紙がおすすめ。

ペン

ペン先をペン軸に差して使用します。使ったあとはすぐにインクを拭き取らないと固まってしまうので注意!
ペン先の種類は色々あります。
・Gペン
強弱を付けやすいペン。漫画特有のタッチが出せる。
・スクールペン
比較的均一の線が描ける。
・丸ペン
丸い形の細いペン。細い線が描きやすく背景などに多く使う。
・その他
サジペン、日本字ペン、ガラスペンは均一な線が得意なペン。

コピック、製図ペンなどは、つけペンと違って簡単に使えるペンで枠線を引くときなどに向いています。気軽に始めたい人にはおすすめです。

インク

・漫画用インク
速乾性。ペン先にカスが付くので注意が必要。
・カラーインク(黒)
耐水性&速乾性のインク。
・墨汁
安価だが、乾きにくいのが難点。
・製図用インク
速乾性。耐水性ではない。
・証券用インク
速乾性で耐水性ですが、消しゴムをかけると消えやすいのが難点。

トーン

正式名称はスクリーントーン。スクリーントーンとは圧着して貼り付けるシールのことで、背景や影に使ったり迫力を出す効果として使います。

ホワイト

ペンで描いた部分の修正や効果などに使います。
・修正用インク
ホワイトインク。筆次第で細かい修正もOK。
・修正筆
タッチが太く、にじむ事があるので注意が必要。
・ポスターカラー(白)
水をあまり付けずに使うと丁度良い。

■ 定規

枠線を引くときやスピード線などの効果を出すときになどに使用します。
・直定規
溝引きタイプならアタッチメントを利用し筆でも簡単に直線を引くことが可能。
・雲形定規
くねくねした雲のような形の定規で、曲線、スピード線、集中線などに使用。
・テンプレート
プラスチック板に文字、図形などの外形をくり抜いた製図定規。背景や小物を描く時に便利。

■ カッター

トーンをカットしたり、削る時などに使用します。ペンのような形で、刃の交換が簡単なデザインカッターです。
・30度刃
刃先の角度がきつくとがっているので細かく削れる。
・45度刃
角度が緩やかで紙を傷つけずに削る。(一般的に使われるカッター)

鉛筆

・えんぴつ
柔らかい芯(HB~4B)を使うと原稿をキズつけず作業可能。
・シャープペンシル
原稿用紙に描く場合は筆圧が強くならないよう注意が必要。
・青鉛筆
青色は印刷に出ないので、トーンを指定するときなどに使用する。

その他

・筆ペン
人物の髪ツヤの表現や擬音文字、広い部分をベタ塗りするときなどに使う。
・消しゴム
トンボのMONOがオススメ!練りゴムや砂消しも用途に合わせて使用。
・デッサン人形
木でできた間接が動く、デッサン練習用の人形。
・トレース台
蛍光灯が内蔵されている台。トレースをするときなどに使う。

などなど、他にもカラーイラストを彩色する際に綺麗に色塗りができると大人気のコピックチャオなど、文具館には種類豊富に揃っています!
イラストを描くのが得意なスタッフもいます。是非文具館タキザワにお立ち寄りください☆

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